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お知らせ

2019/11/20

弁論研究部 大会結果報告 ~全道大会自由の部最優秀賞・全国青年弁論大会優良賞!~

いつも応援ありがとうございます。

 秋の大会出場・結果をご報告させていただきます。

10月9日(水)~11日(金), 北翔大学札幌円山キャンパスにて開催されました, 第63回全道高等学校弁論大会において, 石狩支部予選を通過した, 高校2年木戸 花音さん, 房谷 ひかりさんが課題の部(演題:まち)に出場し, 高校3年瀨川 真由, 高校1年織田 報が自由の部にそれぞれ出場しました。

(石狩支部大会の成績は, 課題の部木戸さん:優秀賞, 課題の部房谷さん:優良賞, 瀨川さん:自由の部優秀賞, 織田さん:自由の部優秀賞 の全員入賞!そして団体戦優勝!)

結果は瀨川さんが本校としては5年ぶりの自由の部最優秀賞・道高文連杯・北海道新聞社賞受賞全国青年弁論大会の北海道代表に推薦されたほか, 織田さんは自由の部優秀賞(第3位)受賞で, 次年度夏に行われるこうち総文2020の北海道代表に選出, また木戸さんも課題の部優良賞(第4位)を受賞しました。

房谷さんは惜しくも入賞を逃しましたが, 3月の青少年意見発表大会時の時よりもまた一段と成長し, 本人が一番伝えたいと語った「野生動物の保護管理」をテーマにした弁論を, 今年度の目標にしていた同大会にて堂々と披露してくれました。

そして瀨川さんは11月10日, 東京都高野山別院にて開催されました, 第64回文部科学大臣杯全国青年弁論大会に出場しました。

全国から25名の弁士が集まり, 瀨川さんは15番目の登壇。初の全国の舞台で, 結果は優良賞・大会会長賞受賞!3年間頑張って続けてきた最後を全国の舞台で, そして入賞ということで, 非常によい形で研究生活を終われたのではないかと思います。弁士としての活動は終わりますが, 彼女自身の問題関心は今後も深めていってほしいと思います。

またこの他にもこの間3名, 全国大会に出場した弁士がいます。

7月27日(土)~29日(月), 佐賀県多久市にて開催されました, 第43回全国高等学校総合文化祭弁論部門に, 高校2年角島さくらさんが出場しました。

角島さんの他北海道からは3名の代表が出場し, 角島さんは前年度全道大会優秀賞を受賞した際に発表した 「一人一人の思いを, いま」と題した弁論を披露しました。結果は残念ながら入賞とはなりませんでしたが, 後日その内容が印象に残ったと, 新聞社の取材を受けるなど, その場にいた聴衆も関心を高く示した弁論であったのではないかと思います。

11月9日(土), 山形大学小白川キャンパスにて開催されました, 第9回安達峰一郎記念世界平和弁論大会に, 中学2年白間あかねさんが, 厳しい予選を潜り抜け本選に出場しました。中学生の部12名に出場した弁士は本校を除いて全員地元山形県の地元中学生。

「受け継ぐおもい」との演題のもと, 平和な世の中を構築するためのいま, 私たちに必要な姿勢とは何かを熱く論じました。初の公式戦出場, なおかつそれが全国大会でもあった白間さんは堂々と弁論しました。上位入賞とはなりませんでしたが, 山形大学都市地域学研究所所長賞を授与されました。

11月16日(日), 相模原市杜のホール橋本にて開催されました, 第17回尾崎行雄(咢堂)杯 演説の全国大会に高校2年, 佐野果淑さんが出場しました。

難関とされる2次まで存在する厳しい原稿審査を通過した本選出場者は社会人まで含めてわずか6名。

佐野さんは「日本の歩む道~はじめに『言葉』あり~」と題して, 日露の外交関係の未来を, 自身のロシア訪問の経験をもとに, その未来は「言葉の学習とその環境整備にあり」ということを高らかに論じました。

結果上位入賞とはなりませんでしたが, 本校としては久々の本選出場,となり, 佐野さんは記念の楯を授与されました。

引き続き, 平和と民主主義を語る先頭に立ち, 論じてまいります。

応援よろしくお願いいたします。