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2018/10/16

高校自然科学部 自然科学部が高文連全道理科研究大会に参加

 10月4日(木)~5日(金)高校自然科学部,物理班・生物班・地学班の11人は,釧路市で行われた第57回高等学校文化連盟全道理科研究大会に参加しました。
 それぞれ発表に向け準備をし,これまでの研究成果の発表に臨みました。
大会に参加して,これからの研究の参考に有益な助言や質問をいただきました。

 ポスター発表では地学班で優秀ポスター賞を受賞しました。
 口頭発表は物理班,生物班,地学班ともに奨励賞をいただきました。

【口頭発表】
(物理部門)
・何が美瑛川の河川水を「青い池」に変えるのか
(奨励賞)
(生物部門)
・シマウキゴリの隠れ家における嗜好色の特定
(奨励賞)
(地学部門)
・石狩浜の琥珀の生成要因
(奨励賞)
【ポスター発表】
・望来層泥岩中からの石膏の発見と意義
(優秀ポスター賞)
・輪ゴムにフックの法則は成り立つのか
(展示賞)
・カフェンとテアニンのモルモットに与える影響
(展示賞)
・モイレ岬「太古の岩」に対する副次的影響の可能性
(展示賞)
【オープンポスター発表】(無審査)
・チャバネゴキブリの生殖方法の研究
・土壌バクテリアが植物の育成に与える影響