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2020/10/09

髙1金石紗朋さん&清水綾乃さん、全道高等学校文芸研究大会作品コンクール優良賞!「創作の炎を絶やさずに」

全道高等学校文芸研究大会作品コンクールの審査結果が発表され、立命館慶祥高校からは金石紗朋さんと清水綾乃さんの作品が優良賞を受賞し、2021年に青森県で開催される高文連全国文芸専門部北海道・東北文芸大会への2人の出場が決定しました。


第18回全道高等学校文芸研究大会作品コンクール

・評論随筆部門 【優良賞】金石紗朋

・詩部門    【優良賞】清水綾乃

・部誌部門   【銅賞】立命館慶祥高等学校『慶』第10号


 今年の全道高等学校文芸研究大会は室蘭清水丘高校で開催予定でしたが、新型コロナの影響でオンライン開催となり、各部門の入賞者がYou Tubeで発表されました。

 本校に文芸部はありません。金石さんは女子バドミントン部、清水さんは演劇部に所属しています。金石さんの入賞作品は国語の授業内課題として執筆したもので、清水さんの入賞作品は学校内文芸誌『慶』で発表されたものです。
 本校生徒の文芸創作活動の発表の場として2017年12月に文芸誌『慶』が創刊、今年8月に第11号が発行されました。編集長は小山杏樹さん(高校1年)が務め、中高生約20名が小説・随筆・詩・書評・漫画などをペンネームで発表しています。札幌市民交流プラザで昨年開催された「アートボランティアウィーク」に出展、北海道内最大の文学イベント「文学フリマ札幌」にも出展するなど、学校内外で活発に活動しています。今回入賞した清水さんは『慶』創刊号から執筆メンバーとして作品を発表してきました。
入賞を受けてそれぞれの生徒が喜びのコメントを発表しました。


金石紗朋さん(1年)
「今回また賞を頂けてとてもうれしいです。前回初めて随筆で賞を頂けてとても嬉しかったのですが、前より範囲の広い大会での賞も同じくらい嬉しいです。これからも勉強と部活といろいろと頑張っていきたいと思います。」


清水綾乃さん(1年)
「全道大会という多くの作品がある中で私の作品を評価していただけたことがすごく嬉しいです。また、北海道を代表して北海道・東北文芸大会に参加できることも、自分にとってはこれまでにない経験になりそうで楽しみです。これからも創作の炎を絶やすことなく、本校の文芸誌『慶』を中心として、表現を続けていきたいと思います。」


★文芸誌『慶』執筆メンバーのコンクール受賞歴(抜粋)★

 ・2017年度

第12回「ふるさとを詠う」短歌コンクール【審査員特別賞】竹山結

第13回日能研文学コンクール【佳作】寺田ふう

第19回創作童話・絵本・デジタル絵本コンテスト【児童健全育成推進財団賞】梶浦拓音


・2018

年度第56回有島青少年文芸賞【佳作】梶浦拓音

第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞【佳作特別賞】寺田ふう


・2019年度

第57回有島青少年文芸賞【佳作】寺田ふう


・2020年度

第16回石狩支部文芸作品コンクール小説部門【優良賞】清水綾乃

第16回石狩支部文芸作品コンクール評論・随筆部門【優良賞】三浦真桜

第16回石狩支部文芸作品コンクール詩部門【優良賞】清水綾乃

第18回全道高等学校文芸研究大会作品コンクール詩部門【優良賞】清水綾乃