高等学校 部活動

弁論研究部(中・高)

『素直に謙虚に爽やかに』

平和と民主主義。本学の教学理念であるこの言葉を幹に日々活動し、自身の足元北海道はもとより全国各地に赴き、自らの足を使い、取材・研究活動を行っています。 様々な角度から物事を視て、あらゆる言葉と表現を駆使し、現代世界・現代社会に対する自らの思いを語る、それが弁論です。
今年度(2017年度)は創部20周年の記念すべき年となります。伝統の重みを感じながら、部訓である「素直に 謙虚に 爽やかに」をモットーに、部員たちは明日の世界を、平和を想い、今日も行動するのです。

活動内容

弁論研究部は、現在中高合わせて16名で日々活動を行っています。弁論とは、日常生活で思うこと、世界に向けての私たちの果たすべき役割など、「心底から湧き出す思い」を聴衆の皆さんに届け、共感していただけるような、未来に向かって考えていただけるようなアイディアや提案を発表するものです。普段の活動では、大会に向けた原稿作成、表現練習や発声練習、1分間スピーチなどをしています。
昨年度の第70回全国高等学校弁論大会優勝は、1998年の創部から数え、全国大会優勝20回となったものでした。また、他の全国大会でも様々な賞をいただきました。高校生平和大使北海道代表としてスイスのジュネーブでスピーチをしたり、日本の次世代リーダー養成塾、長崎平和スタディーツアー、北方四島交流事業への参加など、各部員は全国各地に、また世界へと足を運び、見聞を広げています。
私は、弁論研究部に入部し今年で3年目になります。この部活に入部したことで、私の高校生活は大きく変化しました。新たな価値観の発見、人との出会い、競弁を終えたときの達成感…、沢山のことを学ぶことができました。弁論研究部に入部していなかったら、今の私はありません。
世界を語る弁論。スケールが大きいように見えてその出発点は何気ない「日常の一コマ」にあります。課題を見つけ、考えを深め発信する。そして、そのゴールも最後は「私たちの日常」です。これからも慶祥弁論を多くの人に届けられるように、身近な問題に対する関心を大切に、部員一同日々の活動を直向に取り組みます。これからも応援よろしくお願いいたします。

弁論研究部 第19代部長 松山 泰斗

顧問

顧 問 : 内山 閣人
藤田 義信

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