高校ラグビー部 
花園出場!

このたび本校高校ラグビー部が強豪の山の手高校を撃破し「第102回全国高校ラグビー大会(花園)」に創部27年にして初出場することとなりました。これもひとえに、日ごろよりお世話になっております皆様方の温かいご支援の賜物であると深く感謝を申し上げます。
生徒達は花園での2勝を目標にチームをスタートしましたので、その達成に向けて、部員一同、万全の準備を整えて大会へ臨むべく研鑽を続けているところです。
全国の強豪に挑む選手たちへ熱い応援をよろしくお願いいたします。

久保田主将

 ラグビー部主将の久保田慧です。今回の全道大会でラグビー部は強豪札幌山の手高校を撃破し、悲願の優勝を果たし、初の花園出場を決めました。
 全道大会前、札幌支部大会で大敗した相手にどう挑むか、チームでミーティングを重ねて準備をしました。しかし、当日の天気予報は大雨でした。そんな中、短い時間で戦略を練り直し、チーム全員で動きの確認をして決勝に挑みました。
 チームの主将として戦略の徹底を意識し、常に相手にプレッシャーを与えることが勝利に大きく繋がったと思います。今回の勝利はミラクルではありません。チーム全員で勝ち取った勝利です。また、沢山の応援団の皆様のおかげでもあります。本当に応援ありがとうございました。
 チーム目標「花園2勝」に向け、今後も精進して参りますのでこれからも応援よろしくお願い致します。

松田祐一監督

 ラグビー部監督の松田です。日ごろより、ラグビー部への応援ありがとうございます。また、今大会に関しましてたくさんの激励やお祝いのメッセージをいただきましてありがとうございました。
 我々ラグビー部は9月20日(火)から旭川市東光スポーツ公園球技場で開催されました第75回北海道高等学校ラグビーフットボール南・北選手権大会において、強豪札幌山の手高校に18対7で勝利し、花園出場を勝ち取りました。本校の優勝は創部以来初、決勝進出は11年ぶり3度目の挑戦でした。
 決勝戦は、大雨の中開催されました。前々日から悪天候を想定して準備をしていましたが、予想を上回る大雨でゲームプランをさらに変更して臨みました。生徒達は、試合中もキャプテンを中心に良く意思統一をし、戦術を徹底したと思います。チームスタッフの考えを上回るほど徹底していました。特に風下の中、13-0で折り返した前半は満点の出来でした。前々日の夜、前日の朝、昼、夜と天候の変化に合わせながら行った3度のミーティングが非常に効果的であったと感じています。
 チームは12月3日に行われる組み合わせ抽選会を経て、27、28日に東大阪にある近鉄花園ラグビー場で行われる開会式と1回戦に臨みます。生徒達は花園での2勝を目標にチームをスタートしましたので、目標達成に向けてさらにチーム力を上げていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

「第75回北海道高等学校ラグビーフットボール南北選手権大会」決勝戦概要

 9月24日(土)、旭川市東光スポーツ公園球技場で開催された「第75回北海道高等学校ラグビーフットボール南北選手権大会」決勝戦は大雨の中キックオフ。悪天候によりゲームプランの変更を余儀なくされたものの、前半4分、相手陣でのキックチャージから素早くパスをつなぎ、CTBの三浦遼太郎選手(3年生)が先制トライに成功。大会4連覇、通算20回以上の花園出場経験を誇る強豪を相手に主導権を握ると、ペナルティーゴールとトライで追加点をあげ、前半を13-0で折り返しました。

 後半に入ってもその勢いは止まらず、開始直後にキャプテンSO久保田慧選手(3年生)のトライで18-0と差を広げました。その後も集中力を切らすことなく、相手チームの猛攻を1トライのみで抑え、18-7で勝利。全国で花園一番乗りを決めました。

 「第102回全国高校ラグビー大会」は、12月27日(火)に東大阪市花園ラグビー場で開幕します。対戦相手は、12月3日(土)に毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われる組み合わせ抽選会で決定します。

〈試合結果〉
1回戦 函館工業 154-0
準決勝 函館ラサール 41-21
決勝 札幌山の手 18-7

花園初出場に伴うご寄付のお願い
 「第102回全国高校ラグビー大会(花園)」初出場をともに祝い、大いに応援する気持ちを込めまして、皆様のあたたかいご芳志を募りたいと存じます。どうか多数のかたがたのご賛同を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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